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11:00 - 19:00

刺激の多い場所で落ち着いて歩けば一人前。散歩は、日々のトレーニングの発表の場です。困った行動や苦手なことはあせらずにトレーニングして、散歩上手な犬に育てましょう。

こんなときに役立つ

の通量の多い場所での事故を避けられる

引っ張りグセを直せる

病気やケガのリスクを回避できる

ほかの犬とのトラブルを避けられる

リードを引っ張らないで歩く。

1.動かないで待つ

引っ張ったら飼い主さんは立ち止まりましょう。

2.戻ってきたらほめる

戻ってきたり、リードがゆるんだりしたら「イイコ」とほめて、そのまま歩き出します。

ツイテ歩く

1.鼻先にフードをつけて誘導

リードをつけたあと、鼻先にフードをつけて歩くように誘導します。

2.フードの位置を高くしていく

少しずつフードを持つ位置を高くして歩きます。足元にそって自然に歩けるようになればいいでしょう。

拾い食いをしないで歩く

拾い食いに気づいたときに、あわてて口から取り出そうとすると飲み込んでしまいます。大変危険なので、その場はさわがずに無視しましょう。散歩をするときは、拾い食いをしづらい見通しのいい場所に行ったり、飼い主さんがしっかりコントロールしたりすることが大切です。

方法1 いたずら防止剤を使う

好物にいたずら防止剤をスプレーして道に仕込み、拾い食いしたときに食べ物から罰をもらうことで、嫌な気持ちになるようにします。

方法2 オスワリやマッテをさせる

拾い食いをしそうな場所に行ったら、興味をひく前にオスワリやマッテなどの指示を出します。その後は、その場を離れて、違う方向に行くようにしましょう。

ほかの犬と落ち着いてすれ違う

ほかの犬に対して飛びかかったり、ほえたりすると周りに迷惑をかけてしまいます。無理に遊ばせる必要はないので、落ち着いてすれ違えるようにしましょう。

方法1 飼い主さんが壁になって歩く

飼い主さんが犬どうしの間に立つように歩き、ほかの犬に注目しないようにします。ツイテができる場合は「ツイテ」と声をかけましょう。

方法2 オスワリをさせる

オスワリができたらほめて、ほかの犬が通りすぎるのを待ちます。飼い主さんの指示に従うほうが楽しいと、理解させましょう。

方法3 抱っこする

興奮しやすい性格や怖がりな性格の犬でコントロールできないときは、抱っこして通りすぎます。ほかの犬を見せないように背を向けてもいいでしょう。

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