電話

06-6535-8788

メール

info@cocof.jp

営業時間

11:00 - 19:00

7 シャンプーを体にかける

シャンプーは原液で使うタイプのものもありますが、基本的には表示に従って、うすめて使います。首の後ろから背中に向けてかけましょう。

8 指の腹でマッサージするように

首から洗い、次に背中をシャンプーしていきます。つめをたてずに指の腹で地肌をマッサージするような感覚で洗いましょう。

9 足先はシャンプーをかけて

足先は汚れやすいので、シャンプーを再度かけて洗います。肉球の間は、指を開いてていねいに汚れをとりましょう。

10 しっぽは両手でもむように

しっぽは両手で持って、もむように洗います。

11 顔はシャンプーが目に入らないように

顔はシャンプーを手にとって洗います。目頭や口まわりは、つまんでもむように。耳はしっぽと同様に両手を使ってもみ洗いを。

+ワン

寒い日はシャンプー剤を温めて使う

気温が低い日は、シャンプーをそのまま使うと体につけたときに冷たいので、嫌がる場合があります。シャンプー剤をお湯で温めると刺激が少なくておすすめです。

すすぐ

12 流すときは頭から

体の中で一番高い位置にある、頭から流します。あごの下を支えて、目にシャワーのお湯が入らないように後ろからかけましょう。

13 背骨にそってかける

背骨にそってシャワーをかけていくと、全身が上手にすすげます。おなかは手でお湯をすくってかけましょう。

シャンプー2回目

14 シャンプーは2度洗いを

1回目は汚れをしっかり落として、2回目は軽めに洗います。1回目と2回目で用途の違うシャンプー剤を使ってもいいでしょう。

すすぐ

15 ていねいに全身をすすぐ

体にシャンプーが残らないように、ていねいに全身をすすぎましょう。シャンプーが残っていると皮ふ炎になることも。

水気を切る

16 軽く毛の水気をしぼる

手で毛の水分をしぼるようにして、軽く水気を切ります。

トリートメント

17 リンスの前にトリートメントを

トリートメントは傷んだ毛にコシを与えます。毛の状態がいい場合は、しなくてもいいでしょう。

18 毛にもみこむ

全身の毛になじませるため、手で毛にもみこむようにします。

19 少し時間をおく

トリートメントのあとは3~5分ほどおいて、成分が毛に浸透するのを待ちます。

すすぐ

20 トリートメントを流す

シャンプーのときと同様に、体にトリートメントの成分が残らないように十分にすすぎましょう。

リンス

21 毛になじませるようにつけて

パッケージの表示に従ってうすめたリンスを、毛になじませるようにつけましょう。

すすぐ

22 最後に全身をよくすすぐ

全身をよくすすぎます。シャンプーをはじめとする成分が体に残らないように十分に流しましょう。

+ワン

リンスは作り置きせずにそのつど洗面器などにうすめて使おう

使う頻度にもよりますが、リンスは使用量が比較的少なめなので、1回分ずつ洗面器などにうすめて使いましょう。うすめる際に使う水道水は、不純物が含まれているので、うすめて日数たつとカビが発生することもあります。

ドライのプロセス

1 タオルで水気をとる。

毛を手でしぼって水気を切ったら、タオルで体を包み、軽く押さえるように水気をふき取ります。

2 ドライヤーで乾かしながらブラッシング

ドライヤーで乾かしながら、スリッカーブラシでとかします。完全に乾かさないと、蒸れて皮ふ炎の原因にもなるので、毛の状態をよく確認しましょう。

3 最後はコームでとかして

ブラッシングのときと同様に、最後は全身をコームでとかし、仕上げます。

上手に乾かすコツ

ドライヤーはエプロンに固定

家庭用のドライヤーはエプロンの胸の部分に固定して使うと、両手が自由になりブラッシングしやすくなります。2人で作業するのもおすすめです。

乾いたかどうか毛の状態を確認

ドライヤーをあてたときに、毛がまとまってくるくるしているのはまだ乾いていない状態。毛の1本1本が分かれてさらさらになっているのは乾いています。完全に乾くまでドライヤーをかけましょう。

おすすめ記事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です